※この記事はPRを含みます。
愛猫がご飯を食べてくれず、毎日のフード選びにお悩みではありませんか?
「コンボならよく食べてくれる」という声を聞いて試してみたい反面、「着色料が入っている」「穀物メインだから心配」といった情報に不安を感じている飼い主さんも多いはずです。
先にお伝えすると、コンボの通常ラインに使われている着色料は、ペットフード安全法の基準内で使われているものです。
それでも添加物が気になる方には、着色料・香料・保存料無添加の「コンボピュア」や、無着色設計の機能性ラインという選択肢もあります。
【結論】偏食や食べ飽きが気になるなら、本物の小魚・かつお節トッピングが特徴のコンボは試す価値が高いフードです。
この記事でわかること
- 偏食猫も喜ぶ?コンボの食いつきに関するリアルな口コミ
- 着色料や穀物メインなど、気になる安全性の整理
- 定番・ピュア・シニア・お悩み別の厳選6種と選び方
- 他の低価格フード(ミオ・キャネット)との違い
迷ったら、まず定番のまぐろ味・かつお節・小魚添えから食いつきを見てみるのがおすすめです。
キャットフード「コンボ」の口コミ・評判は?食いつきが良いって本当?
コンボキャットフードの大きな特徴は、圧倒的な食いつきの良さです。
本物の小魚やかつお節がトッピングされており、偏食気味の猫や、食べ飽きが激しい猫の飼い主さんから「これなら食べてくれる」と評価されています。
偏食猫も喜ぶ!食いつきの良さに関する良い口コミ
【結論】豊富なトッピングで偏食猫もよく食べる、という声が目立ちます。
良い口コミの多くは、嗜好性の高さを評価する内容です。
特に、トッピングの小魚やかつお節の香りが、猫の食欲を刺激しているようです。
ウチのコたちはみんなコンボが好きです。
たまに飽きても1パックがちょうど良い量なので助かります。コスパ良いし、配送は早いし毎回、ほんと助かります!
(出典:Amazon「いつも助かってます!」)
家の猫様はこれしか食べてくれないので助かります。
本当は療法食にしたいのですが色々試したのですがダメでした。
(出典:Amazon「良く食べます」)
我が家のニャンコはカリカリならコンボ!という感じで、いつまでも飽きずに食べてくれるので助かります。
安くなっている時にまとめ買いしています。
(出典:Amazon「カリカリはコンボ!」)
お腹ゆるめの為療法食を3年間ずっと食べていました。
最近全く食べなくなったので(飽きた+おいしくない)、おやつでおいしく食べているコンボの商品に変えてみました。
まぐろや鮭のものも食べましたが、この小魚入りの物が一番食いつきがいいです。
最初に良く振らないと魚は袋の下にいて出てきません。
魚は大きめなので手でほぐしてかけています。
おいしく食べてくれているのでこのまま続けてみます。
(出典:Amazon「小魚がおいしいみたい」)
超偏食猫が喜んで食べてくれてます。
特にお気に入りは小魚 食感が良いのかな?
凄く美味しそうに食べてるので・・・ カリカリも普通に食べてくれるので正直、このカリカリを食べなくなった時に どうしようといつも思っています。
(出典:価格.com「小魚大好き」)
口コミを整理すると、「他のフードはすぐ飽きるけれど、コンボだけは残さず食べてくれる」といった声が多く見られます。
偏食にお悩みの方にとって、最初に試してみる価値が高いキャットフードと言えます。
トッピングが硬い?好みに合わない悪い口コミと対処法
【結論】小魚を残す子や、便が柔らかくなる子もいるので、与え方の工夫と様子見が大切です。
一方で、「小魚そのものは食べない」「おやつ用にとどめている」「お腹が少しゆるめになった」といった注意点の声もあります。
特に歯が弱くなってきたシニア猫では、小魚を袋の上から細かく砕いてふりかけ状にすると食べやすくなることがあります。
小魚は、食べないので、愛猫の元猫のお供えにしています。
小魚が入っているので、カリカリに風味が出ている様で、よく食べます。
(キジトラ5歳男の子)
(出典:Amazon「美味しくて安価」)
猫ちゃんのおやつ用
(出典:Amazon「飽きるみたいで、時々あげます。」)
トッピングの乾燥小魚は成猫には人気ですが、歯が弱くなってきたシニア猫には硬く感じることがあるようです。
小魚が食べにくそうな場合は、与える前に袋の上から細かく砕き、ふりかけ状にして混ぜるのがおすすめです。
便の変化が続く場合は量を調整し、心配なら獣医師に相談してください。
コンボしか食べない猫が多い理由は「こだわりのトッピング」
【結論】本物の小魚やかつお節が、猫の食欲を刺激しやすい設計です。
「うちの猫はコンボしか食べない」という声が多い理由は、素材の持ち味を生かしたトッピングにあります。
- 豊富なバリエーション:小魚、かつお節、まぐろ節、フリーズドライ鶏肉、チーズなど
- 食感へのこだわり:ドライ粒もカリカリと食べやすい設計
- 鮮度を保つ工夫:つくりたての美味しさを逃さない「カリッとキープパック(小分け包装)」
猫は新鮮な香りに敏感です。
コンボは1袋が120g〜140gごとのアルミ小分けパックになっている種類が多く、開けたての香りで食欲をそそる工夫があります。
これも、食べ飽きを防ぐ大きな理由です。
【安全性検証】コンボの着色料や穀物メインの原材料は大丈夫?
ネット上でコンボについて調べると、「着色料が使われている」「穀物メインだから心配」といった情報を見かけて不安になるかもしれません。
結論からお伝えすると、通常ラインの着色料は国内のペットフード安全法の基準内で使われています。
それでも添加物が気になる方には、着色料・香料・保存料無添加の「コンボピュア」などの選択肢があります。
それぞれの不安要素について、事実と選び方の基準を整理します。
コンボの着色料は安全基準内!気になるなら「コンボピュア」
【結論】添加物を控えたいなら、ピュアシリーズを選ぶのがわかりやすいです。
コンボの通常ライン(まぐろ味・かつお節・小魚添えなど)には、見た目を整えるために「食用赤色102号」などの合成着色料が使われています。
これらはペットフード安全法に基づく基準値内のため、ただちに有害だと決めつけるものではありません。
しかし、毎日食べる主食だからこそ「できれば人工的な添加物は避けたい」と考える飼い主さんも多いはずです。
着色料が気になる方は、着色料・香料・保存料無添加の「コンボピュア」シリーズを選びましょう。
なおピュアも、すべての原材料・加工助剤が無添加というわけではなく、品質保持のための酸化防止剤(トコフェロールなど)が残る場合があります。
また、機能性ラインの「腎臓の健康維持」なども無着色で作られています。
不安な方は無理に通常ラインを選ばず、無着色・無添加寄りのラインを選ぶのが安心です。
穀物メインだけど大丈夫?アレルギー既往歴がある場合は要注意
【結論】加熱処理済みですが、穀物アレルギーの既往がある猫は注意が必要です。
コンボの原材料表示を見ると、一番最初にトウモロコシや小麦粉といった「穀類」が記載されています。
猫は本来肉食動物であるため、「穀物は消化できないのでは?」と不安視されることがあります。
しかし、コンボに含まれる穀物は高圧・高熱調理(アルファ化)されており、猫の胃腸でも消化吸収しやすい形に加工されています。
通常の猫であれば、消化不良を過度に心配しすぎる必要はありません。
- 問題なく食べられる猫:穀物アレルギーのない健康な猫
- 注意が必要な猫:過去にトウモロコシや小麦で食物アレルギー(皮膚のかゆみ、下痢など)を起こしたことがある猫
もし愛猫に穀物アレルギーの既往歴がある場合は、給与を控えるか、事前に獣医師に相談してください。
国際規格ISO22000取得の国内自社工場で製造されているから安心
【結論】ISO22000取得の国内自社工場で、品質管理のもと製造されています。
コンボを製造している日本ペットフード株式会社は、国内自社工場(静岡工場)にて、食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」を取得しています。
これは、人の食品工場に近い厳しい衛生管理・品質管理のもとで作られている、という安心材料になります。
「安いから品質が低い」と短絡せず、国際基準をクリアした国産フードである点も、選び方の判断材料にしてみてください。
【年齢・お悩み別】愛猫にぴったりのコンボ厳選6種と選び方
コンボには、年齢や体調、好みに合わせて多くのラインナップがあります。
「うちの子にはどれを選べばいいの?」と迷う飼い主さん向けに、定番からピュア、お悩みケアまで厳選6商品をまとめました。
- 偏食気味の成猫に!定番のまぐろ味・かつお節・小魚添え
- 添加物を控えたい方に「コンボピュア」
- おしっこのケアが気になる子に下部尿路の健康維持
- 15歳以上の高齢猫に毛玉対応シニア
- 室内飼いの体重管理に肥満が気になる猫用
- 食欲サポートにも使える腎臓の健康維持おやつ
偏食気味の成猫に!定番の「コンボ キャット まぐろ味・かつお節・小魚添え 700g」
【結論】迷ったらまずこの定番で、食いつきを見るのがおすすめです。
コンボシリーズの代名詞とも言える、もっともスタンダードな商品です。
まぐろのおいしさが詰まった粒に、かつお節と天然の小魚が添えられており、猫の食欲を刺激しやすい設計です。
おなかの健康をサポートするオリゴ糖や、下部尿路の健康維持に配慮したマグネシウム設計(標準値0.12%)もポイントです。
「いろいろ試したけれど、結局これが一番食べる」という声も多いため、偏食に悩んでいる方はまずこの定番から試してみてください。
冒頭の商品カードと同じ定番ラインです。
着色料・香料・保存料無添加「コンボ ピュア まぐろ味・鶏肉・かつお節添え 200g」
【結論】着色料・香料・保存料を控えたいならピュアシリーズが向いています。
「コンボの食いつきは魅力的だけど、着色料などの添加物が気になる」という方に向いているのが「コンボピュア」です。
着色料・香料・保存料が使われておらず、国産鶏肉のフリーズドライや減塩かつお節がトッピングされています。
さらに、マグネシウム含有量も標準値0.08%と、通常のまぐろ味ラインより低く抑えられています。
食いつきと添加物への配慮、両方を大事にしたい方におすすめです。
おしっこの悩みに!「コンボ 下部尿路の健康維持 まぐろ味・かつお節・小魚添え」
【結論】下部尿路の健康維持に配慮した総合栄養食で、療法食ではありません。
猫に多いおしっこのトラブルが気になる愛猫向けの商品です。
尿石の形成に配慮して低マグネシウムの原料を厳選しつつ(マグネシウム含有量の標準値0.12%)、かつお節と小魚のダブルトッピングで美味しさをキープしています。
クランベリーや3種類のハーブが配合されているのも特徴です。
※本品は「総合栄養食」であり、動物病院で処方される「療法食」ではありません。
すでに疾患を発症している場合は、獣医師の指示に従ってください。
15歳以上の高齢猫に!「コンボ 15歳以上 毛玉対応 かつお味・焼きタラチップ・ちりめん添え」
【結論】硬めの小魚の代わりに、タラチップやちりめんで食べやすさに配慮しています。
噛む力が弱くなってきた15歳以上のシニア猫に向けた、うす型小粒のフードです。
硬い小魚の代わりに「焼きタラチップ」や「ちりめん」がトッピングされているため、シニア猫でもむせずに食べやすい設計です。
さらに、胃にたまった毛玉の排泄を助ける食物繊維や、腎臓の健康維持に配慮した栄養バランス(たんぱく質・カルシウム・リンを調整)など、高齢猫への工夫が入っています。
室内飼いの体重管理に!「コンボ 肥満が気になる猫用 まぐろ味・かつお節・かつおチップ添え」
【結論】おいしさはそのままに、脂肪分を約10%カットした設計です。
完全室内飼いで運動不足になりがちな猫や、ぽっちゃり体型が気になる猫のための体重ケアフードです。
まぐろ味の粒にかつお節とかつおチップが添えられており、通常品に比べて脂肪分が約10%カットされています。
満腹感を持続させるために食物繊維も配合されているため、「ダイエットフードだと満足してくれない」とお悩みの方にも向いています。
食欲サポートにも!「コンボ プレゼント 腎臓の健康維持 3種のバラエティパック」
【結論】腎臓の健康に配慮した国産の間食で、療法食の代わりにはなりません。
腎臓の健康に配慮して、たんぱく質・リン・カルシウムが調整された国産おやつ(間食)です。
シーフードミックス、お肉ミックス、まぐろミックスの3つの味が小分けパックになっており、毎日新鮮な風味を楽しめます。
療法食の食欲が落ちたときに、少量を砕いてふりかけると香りにつられて主食を食べやすくなる、という活用例もあります。
あくまで間食なので、腎臓病の治療や療法食の代替にはなりません。
与える量や可否は、かかりつけの獣医師に相談してください。
他の低価格キャットフード(ミオ・キャネット)とコンボはどう違う?
スーパーやホームセンターでよく見かける低価格帯のキャットフードの中で、「ミオ」や「キャネット」とコンボはどう違うのか迷う方も多いでしょう。
コンボは他社製品と比較してトッピングの豊富さと食いつきに特化しており、偏食対策に向いているフードです。
| 比較項目 | コンボ | ミオ | キャネットチップ |
| 特徴 | 豊富なトッピングと小分けパックで鮮度を保ちやすい | 大容量で多頭飼いに優しい高コスパ | 国産の老舗ブランドで多頭飼いに人気 |
|---|---|---|---|
| 食いつきへの工夫 | 小魚・かつお節など本物素材を使用 | フレーバーの種類が豊富 | 魚介の旨みエキスをコーティング |
| 価格の目安※ | 100gあたり約78円 | 100gあたり約45〜68円 | 100gあたり約40円 |
※2026年時点の実売価格の目安です。
店舗や時期により変動します。
コンボは「トッピングの豊富さと食いつき」重視の猫に向いている
【結論】コスパより、毎日の「食べる喜び」を優先したい家庭に向いています。
ミオやキャネットは、1kg〜2.7kgといった大容量サイズが多く、多頭飼いで日々の食費を抑えたいご家庭に向いています。
一方でコンボは、100gあたりの価格は少し上がりますが、その分「本物の小魚やかつお節」が使われています。
「最近ご飯を残すようになった」「飽きっぽくて困っている」という猫には、食べる喜びを引き出しやすいコンボがおすすめです。
コンボキャットフードに関するよくある質問(FAQ)
コンボキャットフードについて、飼い主さんからよく寄せられる疑問に端的に答えます。
猫餌コンボの評判は?
トッピング(小魚やかつお節など)が豊富で香りが良く、「好き嫌いが激しい猫でもよく食べる」と食いつきの良さに関して高い評価があります。
一方で、シニア猫にはトッピングの小魚が硬くて食べにくいといった声もあるため、年齢に合わせた種類選びや、砕いて与えるなどの工夫をすると安心です。
コンボピュア猫は安全ですか?
コンボピュアシリーズは、着色料・香料・保存料が使用されていない設計のキャットフードです。
酸化防止剤などが残る場合があるため添加物ゼロという意味ではありませんが、着色料・香料・保存料を控えたい飼い主さんには選びやすいラインです。
国際規格「ISO22000」を取得した国内自社工場で製造されている点も、安心材料になります。
コンボキャットの値段は?
実売価格の目安として、通常ラインの700gパックで約550円〜798円前後(100gあたり約78円〜114円)で販売されています。
ミオやキャネットなどの大容量フードに比べると少し高めですが、トッピングの豊富さを考慮すると続けやすい価格帯です。
※価格は店舗や時期により変動します。
コンボの腎臓の健康維持の口コミは?
「無着色で安心」「たんぱく質やリンが調整されていてシニア猫に与えやすい」といった声があります。
また、療法食の食欲が落ちた猫に対し、同シリーズのおやつをふりかけとして混ぜて食欲をサポートする活用例も見られます。
いずれも総合栄養食や間食であり、療法食の代わりにはならない点に注意してください。
ペットフードのコンボは評価が高いですか?
食いつきの良さと続けやすい価格帯のバランスが取れており、総合的な評価は高いです。
特に多頭飼いの方や、偏食気味の猫を飼っている方からの支持が厚い傾向があります。
主原料の穀物や着色料を懸念する声もありますが、ピュアシリーズなどを選ぶことで不安をカバーできます。
まとめ:愛猫の好みと年齢に合わせてコンボを選ぼう
コンボキャットフードは、食いつきの良さと、国内工場製造の安心感を兼ね備えたキャットフードです。
この記事のポイントをおさらいします。
- 本物の小魚やかつお節のトッピングで、偏食猫も喜んで食べる声が多い
- 通常ラインの着色料は安全基準内だが、気になるなら「コンボピュア」がおすすめ
- 年齢(シニア)、肥満、おしっこの悩みなど、目的に合わせた種類が選べる
- 多頭飼い向けのミオ・キャネットに対し、コンボは「食いつき」に特化している
愛猫が毎日ご飯を待ちわびて、美味しそうに食べてくれる姿を見るのは、飼い主さんにとって大きな喜びです。
本記事で紹介した厳選6種の中から、愛猫の年齢や悩みに合う「コンボ」を見つけて、ぜひその食いつきを確かめてみてください。

コメント