新しいプレミアムキャットフード「トリロジー(Trilogy)」が気になっているけれど、「価格に見合う品質なのか」「本当にうちの猫が食べてくれるのか」と、購入を迷っていませんか?
結論からお伝えすると、トリロジーはフリーズドライの生ラム肉と、お肉やお魚ベースのカリカリ(キブル)を混ぜ合わせた独自の製法で、猫の野生の本能を刺激しやすい総合栄養食です。
ただし、どんなフードにも猫ごとの相性はあるので、「フリーズドライだけ食べてしまう」といった注意点も、先に知っておくと安心です。
この記事では、実際に与えている飼い主さんの口コミや評判を整理しつつ、メリット・デメリットをできるだけわかりやすくまとめました。
あわせて、成猫用4種+子猫用のフレーバーから、愛猫に合いそうな味の見つけ方もご紹介します。
最後まで読めば、「うちの子に試しやすいかどうか」が判断しやすくなり、失敗しにくいお試しの進め方がわかります。
- トリロジーキャットフードの実際の口コミ・評判
- フリーズドライラム肉入り!トリロジーの3つの特徴
- 申し込み前に確認したいデメリット・注意点
- 全5種類!フレーバー別の特徴と愛猫に合った選び方
- トリロジーがおすすめな猫・おすすめしない猫
トリロジーキャットフードの口コミ・評判は?

トリロジーの口コミを見ていくと、全体として「食いつきが良い」という声が目立ちます。
とくに、トッピングされているフリーズドライのラム肉への反応がよく、偏食気味の猫でも食べてくれた、という喜びの声が少なくありません。
一方で、「フリーズドライだけ拾い食いする」「価格が少し高め」といった注意の声もあります。
ここからは良い口コミと気になる口コミの両方を見て、愛猫に合いそうかチェックしていきましょう。
良い口コミ・評判
【結論】食いつきの良さや、フリーズドライラム肉への好反応が好評です。
良い口コミでは、やはりフリーズドライラム肉への食いつきを評価する声が中心です。
「これまで名だたるプレミアムフードを試しても全滅だったのに、これだけは自ら食べた」といった、偏食猫のご家庭からの報告も見られます。
うちの猫は好き嫌いが激しく、いろんなカリカリをあげてきましたが、ほとんど全滅状態でした。
様々な市販品はもちろん、人気のピュリナワン、ニュートロ、ブリスミックスやオリジンも食べません。
(食べなかった余りは全て猫島に寄付しました)食べるのは高いフィーラインナチュラルだけ。
ロイヤルカナンはわざわざ目の前においてあげたら食べます。
でもこれは皿に出すと、自ら食べていました。
フリーズドライだけじゃなくてカリカリもちゃんと食べてる!
やっと好みのカリカリが見つかりました。
小さいほうのパックを買いましたが、大きいほうを買うことにしました。
(出典:Amazon/Kindleユーザー)
めちゃくちゃ食いつきが良い!
普段、手で差し上げないと食べない猫様ですが、これは器に顔を突っ込んで猫らしくお召し上がりに。
ちょっと高いけどこんなに美味しそうに食べてくれるなら定番にしようかな。
(出典:Amazon/Kindleのお客様)
フリーズドライのお肉が本当にたくさん入っていて、我が家のニャンズは大喜びです
(出典:Amazon/柊さん)
今までで一番食いつきがいいご飯です
間食するので食事のコントロールがしやすいです
(出典:Amazon/ラピス)
ねこのきもちでサンプルを頂きました。
とても食い付きが良かったため300グラムの方を買いましたがすぐに無くなってしまいまたリピートしました。
次は違う味も買ってみたいと思います!
(出典:Amazon/永田亜美)
うちの子は好き嫌いがはっきりしてるのですが、このご飯はよく食べてくれます。
(出典:Amazon/にゃろめ)
ラムのフリーズドライが思ってたより沢山入っていました。
ふわっとラム肉の香りがしますが、フリーズドライ商品にして匂いが強すぎず、与えやすです。
食いつきはバッチリでした!
味を覚えたようで、封を開けると走ってきます。
(出典:Amazon/Amazonカスタマー)
お肉やお魚の風味が詰まったカリカリと、生の旨味が残るフリーズドライラム肉の組み合わせが、猫の嗅覚や味覚を強く刺激しているようです。
「いろいろ試したけれど食べてくれなかった」「最近フードに飽きてきた」といったグルメで偏食気味な子にも、試してみる価値は十分にあります。
悪い口コミ・注意すべき評判
【結論】フリーズドライだけ食べてしまう、価格が少し高めという声もあります。
一方で、次のような注意の口コミも見つかりました。
定期購読している雑誌にサンプルとして付いていたので知ったキャットフードです。
我が家のネコたちにサンプルが大人気だったのでAmazonさんで買いました。
買う時、サンプルだけ食べたのに買ったら食べてくれなかったらどうしよう?
このお値段は冒険だなぁと心配していましたが、心配なかったです。
袋を開封するとネコたちは耳と尻尾を立てて瞳孔を真っ黒に開いて寄ってきて、パクパク食べました。
ただし、フードの中のラム肉の粒だけ大好きなようで、選んで食べていました。
色の濃い粒の方はいわゆるキャットフードですが、これは完食したりしなかったりでした。
ラム肉の粒は大人気でした。
(出典:Amazon/ねこぞん)
長男次男はガツガツ食べてくれました。
長女は全く食べてくれません。
好き嫌いがあまり無い子達なのでリピート微妙です。
(出典:Amazon/ガチャピン)
カンガルーのお肉のギブル初挑戦我が家の子たちは凄く気に入ったようでパクパク食べました。
フリーズドライのラム肉も思ってたより大きくて喜んで食べました買って良かったです。
お値段が高いのでおやつとしてしか使用できないですが(笑)リピ確定です
(出典:Amazon/いちご)
以前サンプリを頂いた事があり、ガツガツ食べたので、購入しました。
毎日使いにするには、我が家には少し高いのですが、少し安くなった時に購入しました。
美味しそうに食べる愛猫を見るのはとても幸せです♡
(出典:Amazon/みんと)
2匹の飼い猫に与えてみたところ、どちらも最初のひと口から迷いなく食べ始め、食いつきの良さに驚きました。
特にフリーズドライが混ざっている点が気に入ったようで、粒だけのフードよりも明らかに食べるスピードが速く、先にフリーズドライを探して食べるほどでした。
香りも強すぎず、自然な肉の香りが食欲を刺激しているように感じます。
気になった点としては、フリーズドライの量がやや少なめに感じられることです。
2匹ともフリーズドライを先に探して食べてしまうため、粒とのバランスがもう少し多いとさらに満足度が高いと思いました。
(出典:Amazon/nina)
いちばん多いのは、フリーズドライのラム肉だけを拾い食いして、カリカリを残してしまうというケースです。
香りが強いぶん、おやつ感覚でラム肉だけ食べてしまう子もいるようです。
また、品質が高い分、一般的な市販フードと比べると価格が少し高め、という声もよく見かけます。
「高かったのに食べてくれなかったら…」と不安な方は、まずは300g(税込1,650円前後)の少量サイズから始めるのがおすすめです。
万が一好みに合わなくても無駄になりにくく、食いつきを気軽にチェックできます。
トリロジーキャットフードの3つの特徴

トリロジーが他のプレミアムフードと大きく違うのは、野生の食性を意識した「お肉ベースのキブル+生フリーズドライ」の組み合わせと、猫の体にやさしい無添加設計です。
なぜ品質が高いと評価されやすいのか、3つのポイントに分けて見ていきましょう。
なお日本では、株式会社エヴァリスが輸入・販売を手がけており、成猫用・子猫用ともに総合栄養食として設計されています(AAFCOの栄養基準も満たす旨が各商品で案内されています)。
オーストラリア産のお肉+ニュージーランド産ラム肉
【結論】猫の本能を刺激する新鮮なお肉が主原料です。
トリロジーの最大の特徴は、食感の違う2種類のお肉を一度に味わえることです。
原材料の1番目には、オーストラリア産のカンガルーやバラマンディ(白身魚)、サーモン、ビーフなど、高品質な動物性タンパク質を使ったキブルが入ります。
そこに、加熱していないニュージーランド産のフリーズドライラム肉がミックスされています。
生の旨味と栄養が残ったラム肉がゴロゴロ入っているので、肉食動物である猫の嗅覚を刺激しやすく、食いつきのよさにつながっているようです。
我が家の猫さんは大好きで、特にお肉を最初に食べてカリカリも残さず食べれますよ
(出典:Amazon/ゆい)
フリーズドライが入ってて愛猫のお気に入りです
(出典:Amazon/村上 奈美)
グレインフリー・合成着色料と保存料不使用で安心
【結論】穀物不使用かつ無添加で、安全性に配慮されています。
毎日の主食として、成分の安心感も大切ですよね。
トリロジーは、猫が消化を苦手としやすいトウモロコシ・小麦・大豆を使わないグレインフリー(穀物不使用)レシピです。
穀物アレルギーが気になる子や、お腹がデリケートな子でも試しやすい設計と言えます。
さらに、合成着色料や合成保存料も不使用。「安全な素材だけのご飯をあげたい」という飼い主さんの願いに寄り添った品質です。
酸化防止には、クエン酸やミックストコフェロール、ローズマリーエキスなど、比較的なじみのある成分が使われています。
毛玉や尿の臭いケアをサポートする自然由来成分
【結論】天然セルロースやユッカエキスが日々の健康をサポートします。
室内で暮らす猫ならではの悩みにも、自然由来のケア成分で寄り添っています。
たとえば、飲み込んでしまった抜け毛の排出を助ける天然セルロース(食物繊維)が配合され、毎日の毛玉ケアをサポートします。
また、排泄物の臭い軽減に役立つとされるユッカエキスや、消化の健康維持を助けるナチュラルグラス(天然草)も入っています。
運動不足になりがちな室内猫や、トイレの臭いが気になりやすい多頭飼いのご家庭にも嬉しい工夫です。
トリロジーキャットフードのデメリット・注意点

トリロジーは品質が高く、食いつきに期待できるフードです。
それでも、「こんなはずじゃなかった」を防ぐために、事前に知っておきたいデメリットもあります。
とくに、食べ方の偏りと価格の2点はチェックしておきましょう。
フリーズドライだけ食べてしまう可能性がある
【結論】好みに偏りが出たら、フリーズドライを少し砕いて混ぜるのがおすすめです。
最大の特徴であるフリーズドライラム肉は、香りが強くて美味しすぎるあまり、ラム肉だけ拾い食いしてカリカリを残す子もいます。
せっかくの総合栄養食も、ラム肉だけでは栄養が偏ってしまいます。
もしそうなったら、ラム肉を指で細かく砕き、カリカリの表面にまぶすように混ぜてみてください。
お肉の風味が全体に広がり、カリカリも一緒に食べてくれやすくなります。
価格が市販のフードと比べて高め
【結論】品質に見合った価格ですが、まずは300gサイズでのお試しが安心です。
オーストラリア産のお肉やフリーズドライラム肉を使っているぶん、一般的な市販フードより価格はやや高め(300gで税込1,650円前後、800gで税込4,180円前後)です。
毎日の主食にするなら、家計とのバランスも考えたいところ。
「高いフードを買ったのに食べてくれなかった」を避けるためにも、いきなり800gではなく、まずは300gから始めるのが確実です。
我が家の子達には特別なおやつで出しています。
素晴らしく美味しいようです。
(出典:Amazon/BEDNYI)
とても食い付きが良いので続けたいのですが高すぎて続けられません。
残念です。
(出典:Amazon/Amazonカスタマー)
「フリーズドライだけ食べる」「飽きてきた」を防ぐ!トリロジーのおすすめな与え方
トリロジーは嗜好性が高いフードですが、猫の気分や好みで食べムラが出ることもあります。
せっかくの高品質フードを無駄にせず、最後まで美味しく食べてもらうためのコツをまとめました。
ラム肉だけ拾い食いする時は「指で砕いてふりかけ」に
【結論】フリーズドライを粉状にしてカリカリにまぶすと、全体を食べてくれやすくなります。
ゴロゴロのラム肉をそのまま出すのではなく、指で細かく砕いて粉状にし、カリカリ全体にふりかけのようにまぶしてみてください。
ラム肉の旨味と香りが全体にコーティングされ、選り好みを防ぎやすくなります。
実際の口コミでも、大きめのフリーズドライは手で崩してふりかけにする工夫が紹介されています。
フリーズドライの部分が大きいものは手で簡単に崩せますのでふりかけみたいに潰してあげました
(出典:Amazon/Amazonカスタマー)
香りが弱いと感じたら「ぬるま湯で少しふやかす」
【結論】38℃程度のぬるま湯を少し加えると、お肉の香りが立って食欲を刺激します。
猫は味覚より嗅覚で「美味しい」と判断しやすい動物です。
寒い季節で香りが弱く感じたり、食いつきが落ちてきたときは、少量のぬるま湯をかけてみてください。
熱湯ではなく人肌程度(38℃前後)にすると、フリーズドライとキブルの香りがふわっと立ち、食欲を刺激しやすくなります。
水分補給にもつながるので、あまり水を飲まない子にもおすすめの方法です。
食いつきを長続きさせる「4種フレーバーのローテーション」
【結論】味を変えながら与えることで、フードへの「飽き」を防ぐことができます。
どんなに美味しいフードでも、毎日同じ味だと飽きることがあります。
その点トリロジーは、成猫用だけでもバラマンディ・カンガルー・サーモン・ビーフの4種があります。
「サーモンを食べ切ったら次はビーフ」のようにローテーションすると、毎日の食事に新鮮さを保ちやすいです。
初めてあげた時は警戒してあまり食べませんでしたが、美味しさに気づいたのか完食してます!
最近はご飯難民になってましたが、同じシリーズをローテーションしようと思いますフリーズドライも結構しっかりと量があるので、とてもいい商品だと思います某メーカーのフリーズドライ入りカリカリはフリーズドライの量がめちゃくちゃ少ないんだなって気付かされましたこの商品オススメです!
(出典:Amazon/ぴぴん)
まずは300gを数種類まとめ買いして、お気に入りローテーションを探すのも良い方法です。
全5種類!フレーバー別の特徴と愛猫に合った選び方

トリロジーは、キブルの主原料ごとに成猫用4種と、子猫用1種が用意されています。
それぞれの特徴を表にまとめました。愛猫の好みや体質に合わせて選んでみてください。
| フレーバー | 主なタンパク源 | こんな猫におすすめ |
| バラマンディ(成猫用・子猫用) | 白身魚、ラム肉 | 消化に優しい魚を探している、皮膚や被毛をケアしたい |
|---|---|---|
| カンガルー(成猫用) | カンガルー肉、ラム肉 | 食物アレルギーが気になる、筋肉をしっかり維持したい |
| サーモン(成猫用) | サーモン、ラム肉 | 定番の魚味が好き、お魚の香りで食欲を刺激したい |
| ビーフ(成猫用) | 牛肉、ラム肉 | ガッツリとしたお肉が好き、噛み応えを楽しみたい |
ここからは、各フレーバーの魅力と選び方を詳しく解説します。
バラマンディ(成猫・子猫)
【結論】低脂肪でオメガ3豊富、消化に優しい白身魚です。
バラマンディは、オーストラリアで親しまれている白身魚です。
低脂肪でありながら、皮膚や脳の健康維持に役立つオメガ3脂肪酸を豊富に含みます。
消化にも優しいので、お腹がデリケートな子や、お肉よりお魚のあっさりした風味が好きな子にぴったりです。
なお、生後12ヶ月までの成長期をサポートする子猫用が用意されているのは、このバラマンディ味のみです。
子猫用は粗タンパク質40%以上・粗脂肪18%以上と、成猫用よりやや高めの栄養設計になっています。
カンガルー
【結論】高タンパク・低アレルゲンで、お肉好きな猫にぴったりです。
カンガルー肉は、高タンパク・低脂肪・低コレステロールで知られるヘルシーなお肉です。
筋肉質な体づくりをサポートしたい室内猫に適しています。
キャットフードの原料としては珍しいため、鶏肉や牛肉などに食物アレルギーがある子向けの選択肢としても注目されています。
ただし、風味がワイルドなので、魚やチキンに慣れている子だと好みが分かれることもあります。
わが家の猫たちの好みに任せると、チキンがメインのフードになりがちなのと、一般食ウェットはマグロカツオなど魚系が多いので、ドライはラム、ビーフ、ダック、鹿、などを使ったものをローテーションで混ぜて与えているのですが、カンガルーは初めて!!!
結果、、、ちょっとワイルドすぎたかな?
なんでも食べる子は若干考えながらも普通にたべました(フリーズドライラムは結構お気に召したよう!)
やや食にうるさい子は匂いをだいぶチェックしてましたがダメだそうです。。。
(普段のに数粒混ぜれば食べる)ちょっと冒険しすぎました。
ビーフ、サーモンは2匹とも好きなはずなので機会があったらビーフやサーモンのバージョンも試してみたいです(そっちの方が行けそうな気がする)カンガルーは既存のフードにアレルギーのある子には救世主になるかもしれませんね!
(出典:Amazon/Amazonカスタマー)
サーモン
【結論】魚好きの猫におすすめの定番フレーバーです。
キャットフードでも人気の高いサーモンを主原料にしたフレーバーです。
袋を開けた瞬間にお魚の香りが広がり、嗅覚から食欲をしっかり刺激します。
普段からサーモンやマグロなどの魚系フードを好む子なら、いちばん移行しやすく、失敗が少ない定番の選択肢です。
ビーフ
【結論】しっかりとした噛み応えと旨味が魅力の人気フレーバーです。
オーストラリア産のビーフを使った、お肉派の猫にたまらないフレーバーです。
ビーフならではの強い旨味と香りが、グルメな猫の好奇心を惹きつけます。
他のフレーバーと比べて噛み応えもしっかりしているため、「カリカリとした食感を楽しむのが好き」な子にぜひ試してほしい味です。
トリロジーキャットフードがおすすめな猫・おすすめしない猫

ここまでの特徴や口コミを踏まえ、向いている子・向いていない子を整理しました。
価格より品質と愛猫の喜びを重視する方に、とくに適したキャットフードです。
トリロジーがおすすめな猫
【結論】食いつきに悩みがある猫や、高品質なお肉を求めている猫。
次のような猫や飼い主さんには、試す価値が十分にあります。
- ご飯へのこだわりが強く、偏食気味な猫
- 穀物アレルギーでお腹を壊しやすい猫
- 新鮮なお肉やお魚が主原料のフードを探している人
- 安全な無添加(着色料・保存料不使用)にこだわりたい人
- 毛玉ケアや尿の臭いケアも同時に行いたい人
トリロジーをおすすめしない猫
【結論】ラム肉が苦手な猫や、大容量パックでまとめ買いしたい人。
一方で、次のような場合は別のフードを検討したほうが安心です。
- 過去にラム肉を食べて体調を崩したことがある猫
- フリーズドライだけを器用に拾い食いしてしまう猫(工夫しても改善しない場合)
- 毎月の餌代をできるだけ安く抑えたい人
- 多頭飼いなどで、数キロ単位の大容量パックを購入したい人
トリロジーの内容量は主に300gと800gで、超大袋タイプはありません。
また、病気の治療が必要なケースでは、自己判断での切り替えは避け、獣医師に相談してください。
トリロジーキャットフードに関するよくある質問

トリロジーやキャットフード選びについて、よくある疑問をまとめました。
キャットフードのトリロジーの口コミは?
食いつきが良いというポジティブな声が多い一方、フリーズドライだけを食べてしまうという声もあります。
猫の好みに合うか、まずは300gのお試しサイズで確認するのがおすすめです。
獣医師が勧めるキャットフードは?
獣医師は一般的に、総合栄養食であり、猫の年齢や体質(アレルギーの有無など)に合ったフードを推奨します。
トリロジーは総合栄養食の基準を満たし、グレインフリーで安全性にも配慮されています。
ただし、個体の病状や療法食の要否はペットごとに違うため、持病がある子は必ずかかりつけ医に相談しましょう。
猫にあげてはいけないキャットフードは?
猫にとって有害なネギ類やチョコレートなどの成分が含まれるものは絶対に避けてください。
また、着色料や人工保存料が過剰に添加されたフードも、毎日の主食としてはおすすめしにくいです。
猫に買わない方がいいキャットフードは?
パッケージの原材料表記が曖昧なもの(「肉類」など詳細が不明なもの)や、総合栄養食の記載がないおやつ用フードを主食として買うのは避けましょう。
栄養バランスが崩れる原因になります。
猫に安くて安全なキャットフードは?
安価すぎるフードは、トウモロコシや小麦などの穀物でかさ増しされている場合があります。
安全性を重視するなら、価格だけでなく、原材料の1番目に肉や魚が記載されているものを選ぶことが大切です。
まとめ:トリロジーは愛猫の本能を満たすプレミアムフード!

トリロジーは、高品質なお肉のキブルに、生の旨味が詰まったフリーズドライラム肉をミックスしたプレミアムキャットフードです。
「高いフードを買って食べてくれなかったら…」と不安な方もいるかもしれませんが、口コミでも食いつきの良さは高く評価されています。
愛猫の好みに合わせてバラマンディ・カンガルー・サーモン・ビーフから選び、まずは気軽に試せる300gサイズからスタートしてみてください。
愛猫が喜んで食べる姿を見れば、きっと「試してよかった」と思えるはずです。

コメント